福島県内神社の石像などを壊したとして、韓国籍・無職のチョン・スンホ容疑者が逮捕

福島県内で神社のキツネ像や石像などを壊し、器物損壊などの疑いで韓国籍の男が逮捕された。11月に日本に入国した無職・チェン・スンホ容疑者だと言う。県内では、福島、郡山、須賀川各市などで、神社や寺の石像が壊されているのが相次いで見つかっていた。

いずれも倒されたり、地面にたたきつけられていたというからひどい話である。被害は10箇所以上、壊された石像は100体以上にのぼるというから驚きだ。まさに罰当たりな事件である。

 

神社のキツネ像壊した疑い、韓国籍の男逮捕
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161211_63027.html
河北新報より

神社の石像などを壊したとして、福島県警白河署は10日、器物損壊などの疑いで、韓国籍の住所不定、無職チョン・スンホ容疑者(35)を逮捕した。福島県内では神社や寺で同様の被害が相次いでおり、同署が関連を調べている。逮捕容疑は9日夜、同県泉崎村泉崎の烏(からす)峠稲荷神社で、キツネの石像2体を損壊。さらに拝殿と本殿に侵入し、キツネの木像1体などを壊した疑い。
同署によると、一連の被害を受けて捜査していた署員が10日正午ごろ、白河市内の国道4号を1人で歩いているチョン容疑者を見つけ、職務質問すると、「キツネ壊した」と容疑を認めたという。パスポートを所持しており、11月に入国したとみられる。
県内では福島、郡山、須賀川各市などで、神社や寺の石像が壊されているのが相次いで見つかっている。被害は計10カ所以上で確認され、壊された石像などは約100体に上る。いずれも倒されたり、地面にたたきつけられたりしたとみられる。

2016年12月11日日曜日

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