小室圭さんの解決金支払いが渡米前ギリギリになった本当の理由

小室圭さんと眞子さんが結婚し、ニューヨークでの新生活が始まった。婚約会見当初は順調に見えたものの、母親の元婚約者が暴露した金銭問題が発覚してからというもの、小室母子の話題が世間をにぎわせてきた。一時は、結婚は無理ではないかと思われたが、二人の固い意志(どちらかというと眞子様の固い意志か)を貫き通し、晴れて婚姻に至ったのは周知の通り。

小室圭さんと眞子さんの結婚会見が世間から不評を買い、未だ炎上が続いている二人だが、いよいよ米国へ出立するという。本来であれば、さまざまな行事を経て結婚に至るはず...

入籍してからニューヨークに渡るまでに、眞子様の祖父である川嶋教授がなくなるという不幸があったり、皇籍離脱してなおたびたびの里帰りが報じられたりと、その一挙手一投足が耳目を集めていたが、渡米前ぎりぎりという段階になって急きょ、小室佳代さんの元婚約者へ解決金が支払われることになった。

元婚約者が、小室圭さんの母親からたびたび資金援助の依頼を受け、おもに圭さんの学費として捻出した費用は約400万円。この事実が公表された当初から小室家の主張は、一貫して「贈与、返却の必要なし」だった。

ところが、この問題が思いのほか尾を引き、小室家へのネガティブ報道が過熱。ついにはしびれを切らした秋篠宮殿下が説明責任を果たすよう会見を通して言い渡したのが去年だ。

今年になってから「小室文書」と呼ばれる28ページにわたる経緯説明文が発表されたが、やはり一貫して贈与であること、返却の必要はないことを主張していた。

ところが、この文書に批判が集まるやいなや、「解決金を支払う」と主張が一転。最初からそう言っていれば、ここまで騒ぎは大きくならなかっただろうし、28ページにも渡る不毛な文書を作成する必要もなかった。(読む方も大変なのだ)

そこからしばらく間があき、先の結婚と眞子様の皇籍離脱。そして渡米前ギリギリの面談で解決金支払いに関する合意。この一連の流れを見ていると、眞子様が一般人にならないと動かせないお金があったのではと勘ぐってしまう。

3年間、日本の弁護士事務所に援助をしてもらいながらニューヨークへ留学していた小室圭さんに、解決金を支払える能力があるとは思えないし、母親の佳代さんは推して知るべし。となると頼みの綱は眞子様ということになる。しかし、皇族でいる間はそうした金額を私的に流用できるとは考えにくい。

そこで、民間人になってから一気に解決に動いたのではないかと考えている。あくまでも一般人の推測で戯言なので、真実は当事者しかわからないが、大きな問題が一つ前進したことはよかったのではないか。

あとは圭さんが米国の司法試験に受かり、ハイレベルな生活水準の維持ができるよう祈るばかりだ。

 

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