稲田朋美議員の左傾化は今の世を考えると当然の流れだろう

「安倍氏周辺が稲田元防衛相を批判 LGBT法案での「左傾化」を懸念」という記事があった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10373a75f15e945cfdc63d53614c0497449887e1

稲田朋美氏は、安倍政権下で防衛大臣を務めたこともあり、ゴリゴリの保守だと思われいた。しかし、時代に即した政策をと考えたときに、LGBT法案や夫婦別姓などについては、右左関係なく検討すべきことなのではと思う。

「多様性」「共生社会」「SDGs」などのキーワードが世に広まっていることを考えると、時代の流れにあった形で考え方も変化していくのは、むしろ当たり前ではないだろうか。
人に思想は、左右きっぱり分かれている人もいれば、グラデーションになっている人もいる。「Aについては右寄りだがBについては左寄り」と考える人も当然いるのだから、政治家の中にもそういう人がいても不思議ではない。もちろん党によって大きな方針があるのだから、そこは沿う必要があるだろうが。

個人的には稲田朋美議員のように、保守でありながらも世の現状に政策を寄せる活動をしている議員がいても良いのではないかと考えている。

当分(ずっと?)要職につくことはなさそうなのが残念なのだが、引き続き世の中をよくするための活動は続けて欲しいと切に願っている。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/78082801b549a1d30acd383ffbc575cec575f562

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https://mainichi.jp/articles/20210627/k00/00m/010/053000c

稲田氏には、周囲の声に惑わされず自分の信念のもとに突き進んでいただき、本当の意味で世の中のためになる法案整備に邁進していただきたい。

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