三笠宮彬子女王殿下は、結婚目前で破局?京都に別宅購入あり独身生活中

眞子様のご結婚により、皇室のメンバーがまた一人少なくなった。女性宮家を創設する案も出ているが、すぐにできるというものでもなさそうだ。そんな中、皇室に在籍する女性皇族のことがひっそりと記事になっている。

2021年12月20日に40歳のお誕生日を迎えられた三笠宮家の長女、彬子女王の話だ。「最年長」とは余計なお世話だろうが、「ヒゲの殿下」で親しまれた故三笠宮寛仁親王殿下の娘である彬子女王殿下、瑶子女王殿下ともに独身のままである。

個人的には、皇室メンバーが先細りの中であるので、残っていただいているのは嬉しいのだが、将来はどうなるのか行く末が心配でもある。そんな状況もあるので、女性宮家の創立というのもぜひ視野に入れていただきたいと考えている。

あまりメディアに出る機会もないので、彬子女王殿下のことを知らない人もいるが、いくつもの役職をお持ちであることがわかる。亡き父や祖父から受け継いだと思われる役職もあり、今後ますますのご活躍を祈るばかりだ。

■彬子女王殿下の役職

  • 日本ラグビーフットボール協会名誉総裁
  • 心游舎総裁
  • 日本・トルコ協会総裁
  • 日本職業スキー教師協会総裁
  • 中近東文化センター総裁
  • 三笠宮記念財団総裁
  • 京都産業大学日本文化研究所専任研究員
  • 立命館大学衣笠総合研究機構客員協力研究員
  • 法政大学国際日本学研究所客員所員
  • 京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員教授
  • 國學院大學特別招聘教授
  • 国士舘大学大学院人文科学研究科客員教授

Yahooニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/640114bc9b6460bf4625efac91e541e1784840ab

“最年長女王”彬子さま 結婚目前で破局の過去…京都に別宅購入の独身生活

昨年、12月20日に40歳の誕生日を迎えられたのは、三笠宮家の長女・彬子さま。

「イギリスに6年間留学され、哲学の博士号を取得されています。’12年4月には自ら立ち上げた一般社団法人『心游舎』の総裁に就任され、子供に日本文化を伝える活動にも携わられています」(皇室担当記者)

【図解】6人が未婚!雅子さまをお支えする11人のプリンセスたち(2019年)

最年長の女王として、まさに皇族の“お手本”のようなご活動ぶりの彬子さま。実は過去に、結婚目前と噂された男性がいた。

「留学中から交際されていた研究員仲間の男性です。イギリスでも京都でも2人が肩を寄せ合って歩く様子も目撃されていて、公私ともによきパートナーだったそうですが、残念ながら破局となってしまいました」(皇室担当記者)

その男性はすでに、別の女性と結婚しているという。傷心のなか、彬子さまはご公務と研究、心游舎での活動に邁進されてきた。

「結婚に積極的でいらっしゃらないのは、やはり三笠宮家を守りたいという思いが強かったからではないでしょうか。’12年6月に“ヒゲの殿下”として親しまれた父・寛仁親王殿下が薨去されました。長女として、父に代わって宮家を支えていこうとお考えと思います」(前出・皇室担当記者)

そんな中、彬子さまはお一人で京都にも“生活の基盤”を作られているという。

「京都の大学で研究生活を始められたころには、皇室にご縁の深い寺院の庵にお住まいでした。数年前に聞いたところでは、京都にお住まいを購入されたといいます」(宮内庁関係者)

次女の瑶子さまは昨年12月、難聴者への理解促進を図るNPO法人「日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会」の名誉総裁に就任された。

瑶子さまは以前、新聞社のインタビューに「父の望みは、私が一般の方と結婚して子供を産んで、あたたかい家庭を築くことでした。私もそれを望んでいます」と、強い結婚願望を吐露されたことがある。だが、38歳となられても結婚には踏み切られていない。

皇室の法制度に詳しい京都産業大学准教授の久禮旦雄さんはこう語る。

「皇室制度についての議論が進まなかったために、三笠宮家、高円宮家の女王殿下は20~30代の時期に将来像を描けませんでした。このことを、国会議員、そして国民も申し訳なく思わないといけません」

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