中川郁子議員は、そもそも女王体質で嫌われていた?

故中川昭一を支える糟糠の妻というイメージが強かった中川郁子議員。記事の内容はにわかには信じがたい。しかし、このような日常があったからこそ、足を引っ張られたとも言えるだろう。美人で清楚なイメージが一気に崩れてしまった。
東京スポ(livedoorニュース)より

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http://news.livedoor.com/article/detail/9860868/

【不倫路チュー】故中川昭一氏の妻の“化けの皮”

仮面をつけた女王様だった!! 自民党の故中川昭一元財務相の妻だった中川郁子(ゆうこ)農水政務官(56)が、同僚で妻子持ちの門博文衆院議員(49)との「不倫路チュー」騒動を引き起こした。5日発売の「週刊新潮」に眠らぬ街・六本木の路上でのアツアツぶりが激写されたもので、当の2人は5日、そろって謝罪した。郁子氏は“悲劇の妻”と同情されてきたが、スキャンダルを機にその女王様キャラを浮かび上がらせる証言が噴出している。

週刊新潮には郁子氏が先月23日夜、六本木の路上で2度にわたって、人目をはばからず門氏とディープキスを繰り返した瞬間をバッチリとらえた写真が掲載されている。門氏は当選同期ながらも7歳年下で、妻子持ち。政治家の“不倫路チュー”といえば、2006年の民主党の細野豪志氏(43)と山本モナ(39=現中西)が有名だが、それに負けず劣らずの大きな話題になっている。

既婚者の門氏はともかく、独身の郁子氏については「独り身なんだからキスぐらいいいじゃないか」となるかと思いきや、永田町では驚くほど冷たい視線が向けられた。それは郁子氏のこれまでの振る舞いが原因だ。

夫・昭一氏は、財務相時の2009年にG7後の会見で酩酊、居眠り事件を引き起こした。騒動の渦中、報道陣のカメラの前で郁子氏は「昭一、日本一! 頑張れ~」と奇声を上げ“熱烈応援妻”として話題となった。

その後、昭一氏は辞任し、選挙も落選。再起を期すなか、自宅のベッドで不慮の死を遂げた。すると郁子氏は後継に名乗り出て12年の衆院選に北海道11区から出馬。「弔い選挙」「中川ブランド」を前面に押し出し、雪上での土下座もいとわぬ姿勢が同情を集め、2回連続で当選していた。

「今でも事務所には昭一氏の大きなパネル写真が飾られ、郁子氏は後援者や支持者の前では、わざわざ黒ずくめの喪服で現れ、けなげに“夫のために”と涙ながらに話していますよ」(地元関係者)。それだけに七回忌を迎える前に、妻子ある年下議員との“逢瀬”は支持者にとっては裏切られた感が強いわけだ。

もっとも、郁子氏は当選直後から悪評が絶えず、今回の騒動も「やっぱり」との声も多い。

「後援会の会合などで、近くまで来ているのに車の中で待機し、遅れて現れる。『忙しい中、来ているんだよ』という大物ぶる演出をするんです」(永田町関係者)

国会内では仰天の姿も目撃されている。

「表向きは『夫の無念を晴らしたい』としおらしかったが見えないところでは豹変する。ヒステリックに秘書を怒鳴り散らしたかと思えば、国会内の控室では土足のまま机の上に足を投げ出し、ふんぞり返ったりで、とっくに化けの皮が剥がれていた」(自民党関係者)

昨年9月には1年生議員ながら農水政務官に抜てきされた。

「農林水産行政での実務経験はゼロですから、やっかみの声は上がっていたが、安倍首相と昭一氏は盟友関係でしたから、誰も文句は言えなかった」(同)。昭一氏の威光をカサに郁子氏は、てんぐ、いや女王様キャラ全開だったのだ。

さらに、今回の路チューが問題視されているのは、献金問題で西川公也農水相(72)が辞任した当日だったことだ。

「政務官は大臣、副大臣に次ぐ要職。自分の上司が辞めた日に飲みにいくこと自体があり得ないのに、まさか“チューチュートレイン”とは…。自覚が足りな過ぎる」(野党関係者)

郁子氏は門氏との男女関係を否定、書面で「酒席の後であったとはいえ、私の軽率な行動により、門議員の奥様やご家族、支援者の皆様方、そして私を支援していただいている地元の皆様方や日ごろお世話になっている皆様方に大変ご不快な思いをさせたのではないかと誠に申し訳なく思っております」と謝罪。その後、一部で入院が報じられた。

政務官としての仕事については「当夜は大臣辞任の日でしたが官房と連絡をとりながら対応しておりましたので、職責を尽くすことには特段の支障がなかったと認識しております」と釈明した。

菅義偉官房長官(66)は同日、「公人として誤解を受けることのないよう自らを律して、政務官の職責に全力で取り組んでほしい」とおきゅうを据えたうえで、辞任の必要はないとの認識を示した。

“北海のヒグマ”と称された中川一郎元農水相から息子の昭一氏、そしてその妻・郁子氏と続く“名門一族”。赤面するしかない妻の暴走となったが、夫の墓前になんと報告するのだろうか。

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