賭けマージャンの飯塚市長と副市長が辞任

先日より賭けマージャンが問題となっていた福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長(68)と田中秀哲(ひであき)副市長(69)が結局、辞任することとなった。

発覚当初は、1日1万円程度なので「社会通念上、許される範囲」と言っていたが、道義的に許されるものではなく、1月4日の仕事始めの際には、市民70人が抗議に訪れるなど、大きな問題に発展していた。今回の辞任は当然の行動であると言えるだろう。賭けマージャンに使われたお金は市民の血税ではないのか?

福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が平日昼間に賭けマージャンをしていたことを報じられたばかりだったが、飯塚市役所の仕事始めである4日に、市民約70人が市...
福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が、平日昼に市庁舎を離れ、賭けマージャンを繰り返していたことがわかったそうだ。市長と副市長は地方公務員法で規定される特...

<飯塚市長>辞職へ 賭けマージャン問題 副市長も

毎日新聞 1/11(水) 13:44配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000044-mai-pol

 賭けマージャンをしていたことが問題となった福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長(68)と田中秀哲(ひであき)副市長(69)が辞職の意向を固めたことが分かった。11日午後、記者会見して発表する。斉藤市長は食品会社社長から2006年に初当選し3期目。【平山千里】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
今日のおすすめ情報