1都3県の緊急事態宣言要請の記者会見に違和感!「やっています」とアピールしたいだけ?

1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の各知事が、西村経済再生担当大臣に緊急事態宣言を発令するよ要請したというニュースが駆け巡った。

結果からいえば、政府は緊急事態宣言には慎重であり、効果を見極めながら検討するとのことだった。

緊迫した情勢の中、わざわざ会う必要はあるのか?

それにしても、それだけコロナ情勢が緊迫しているにもかかわらず、大臣と4知事がわざわざ面会し、かつ並んでの囲み会見には違和感しかない。まるで、クラスをまとめられなかった学級委員長が「みーんなが言うことをきかないから、先生に言いに行きましょ!」と仲間を誘って先生に直談判しに行っている風景と重なって見えた。

医療機関がひっ迫していて大変な状況なことや都道府県知事のやれる範囲が限られていることは理解しているが、それにしてもやり方といい、直接面会したことといい、稚拙に感じる。国難の状況にあって、全然緊迫感が感じられない会見だったと思う。(実際の話し合いは3時間半にも及んだというから、それなりの中身はあったと思いたいが)

ネットでは賛否両論あり

この件に関してネットの意見を見てみると、賛否両論があるようだ。

・炎上しやすい小池さんを標的に責任転嫁しているのは国のほう
・そもそもこうなったのは自民党政府が原因では?
・政府の判断を支持
・首相やは発出しない理由をきちんと説明すべき
・小池都知事の行動は「政局」にしか思えない
・日本中が小池百合子に振り回されている
・欧州は厳しいロックダウンをしているのに効果が上がっていない

舛添氏のコメント

大田区議のコメント

https://twitter.com/ogino_otaku/status/1345570867430838273

やはり補償の財源が厳しいようだ。

こういう考え方もある

緊急事態宣言を出したとしても、補償できる財源が厳しい今となっては、政府ができることは限定的だし、一人一人が気を付けて暮らしていくしかないのだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
今日のおすすめ情報